朝の明神池

朝の明神池

いつ行っても神秘的な明神池の朝の様子です。

トップの写真は朝8:30頃の明神一之池。

日が当たった場所から霜が融けていきます。

風もなく非常に静かで、水面が鏡のようになって写真で見ると境目がわからないほどです。

 

明神橋にも霜が。

厳しい寒さですが、日向にいるとポカポカとして気持ちが良いです。

 

日が当たっていない場所には霜が残っていました。カワガラスも休憩中。

明神池は、何度行ってもその自然の造形美に驚かされます。

 

コガモもいました。日本最小のカモです。

「コガモ」というとカモの子を想像しますが、これはコガモという種類で、オトナのコガモです(笑)

上高地には主に冬鳥としてやってくるカモで、いよいよ冬がやってくるということを実感します。

 

いよいよ閉山を明日に控えた上高地。

今朝の気温は5℃、午前10時現在でも気温はほとんど上がっておらず、5.4℃です。

朝から雨が降ったりやんだりしていますが、夜にかけて雪に変わる予報です。寒さ対策をしっかりとしてお越しください。

 

もも

★上高地の自然を楽しむネイチャーガイド【明神コース】★

★上高地の観光情報は上高地コラム★

本日オススメの服装

  • フリース
    フリース
  • ダウン
    ダウン
  • ニット帽
    ニット帽
  • 手袋
    手袋

▶ガイドが教える上高地服装アドバイス

2 Comments
  • マシュマロ
    Posted at 2019-11-14 返信

    閉山祭という言葉には、どことなく淋しさがありますね。前からの疑問なんですが、閉山中はスタッフの皆様は何をされているのですか?

    • FIVESENSE
      Posted at 2019-11-14 返信

      マシュマロ様
      コメントありがとうございます。

      あっという間のシーズンで、もう閉山かと思うと淋しくなります。
      閉山中は人それぞれで、松本にある五千尺のレストランや工場などで働いたり、冬の間はスキー場で働くというスタッフもいます。
      夏と冬で違う仕事ができるというのも面白いところですね。

      もも

Post A Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください