木の幹にいる鳥

木の幹にいる鳥

幹につかまっていることの多い鳥たちです。

今日は、今の季節にも見られる鳥たちの中でも木の幹にいる鳥たちをご紹介します。

 

まず、トップの写真はキバシリ。その名の通り、木の幹を走るので木走です。

背中の模様は保護色になっていて、木の幹と同化してなかなか見つかりません。

 

こちらはコゲラ。スズメほどの大きさの小さなキツツキです。

上高地で一年中よく見られる鳥で、ギィーっという声を出しながら幹から幹へと飛んでいきます。

 

こちらはコゲラよりも大きいキツツキのアオゲラ。

大きさはヒヨドリほどで、背中は緑色をしています。上高地ではなかなか見ることができないキツツキなので、出会えるとラッキーです。

 

こちらはゴジュウカラ。日本の鳥で唯一、頭を下にして幹を下りることができる鳥です。

一見、鳥とは思えないような動きをします。

キツツキやキバシリも幹に垂直にとまることができますが、頭を下向きにして幹を歩くことはできません。

 

木の葉が落ちた今の時期は、葉が生い茂っている時期よりも鳥を見つけやすくなっています。

鳥の声が聞こえたら、ぜひ立ち止まって姿を探してみてください!鳥たちの可愛らしい姿が見られるかもしれませんよ。

 

今日の気温は朝で-1℃、お昼で10℃ほどです。

日向はポカポカとしていますが、日陰は冬の寒さです。ダウンジャケットや手袋などの防寒具をご用意ください。

 

もも

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本日オススメの服装

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