【上高地からのお知らせ】焼岳噴火警戒レベル1に引き下げ

2026年3月4日午後2時00分、焼岳の噴火警戒レベル「レベル1・活火山であることに留意」への引き下げが気象庁より発表されました。
詳細・速報等は[気象庁:焼岳の活動状況]をご覧ください。

噴火警戒レベルとは

噴火警戒レベルとは、全国49の火山について気象庁が発表している指標で、1から5のレベルに応じた警戒範囲と防災対応が定められています。
それぞれの基準・対応は地域によって異なり、焼岳のレベルごとの状況・対応については[気象庁:焼岳の噴火警戒レベル]で確認できます。

焼岳の警戒レベルは、2026年1月25日に、火山性地震の増加等を受けて噴火警戒レベル2「火口周辺規制」に引き上げられていました。

警戒レベル2「火口周辺規制」でかかっていた焼岳登山道(想定火口から2km)の立入制限はレベル引き下げによって解除されましたが、焼岳は引き続き活火山であり、この時期は雪崩等の危険がある冬山でもあります。登山をお考えの方は、ご自身で十分な情報収集とご準備をお願いいたします。

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※上高地は冬期休業中です!

2026年4月までの約5か月間、上高地は冬季閉鎖となり、ホテル・レストラン・バス等の営業もありません。
冬の上高地へお越しの場合は、雪崩や地吹雪の危険がある中での冬山登山となります。
冬山登山でのお越しをご検討の方は、必ず[上高地冬期入山ルール]をご確認ください。

2026-03-04T16:18:35+09:002026-03-04|FIVESENSEからのお知らせ|
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