河童橋から見られる上高地の秋の景色

河童橋から見られる上高地の秋の景色

朝晩の冷え込みは、とても秋とは思えないくらいです。

トップの写真は河童橋から見た上流側の景色。

穂高連峰を目の前に臨む上高地の定番の景色です!

この景色を見に上高地を訪れる方も多いことでしょう。

しかしこの上高地の紅葉&黄葉シーズン、是非とも見ていただきたいのが下流側の景色です!

 

青空を背景に焼岳を臨む下流側の景色は、向かって左側に黄色く染まったカラマツが生え揃うため、秋の美しい景色を味わうことができます!

今日みたいに晴れている日は、焼岳の頂上付近から噴煙が上がっているのが見えることがありますよ!

日が当たってくるとカラマツの黄色が綺麗に目立ちますが、朝方の日が当たる前、

この時期は木々や河童橋に霜が降りています!

歩くとザクザクっという音を立てて、滑ることはあまりないです。

この霜に日が当たるとキラキラとしながら溶けていきます。この時期の見どころの一つです。

 

閉山まであと10日に迫った上高地、そう聞くとアッと言う間でさみしいような気がしますが、今年は紅葉&黄葉が遅れた為、まだまだピーク後半の秋の絶景が楽しめそうです。

 

本日の上高地の気温は朝で-3℃、お昼の日陰で5℃です。

上高地は日当たりの関係で川の右岸側(バスターミナルから河童橋を渡った側)の方が暖かいです。

予想より寒いと感じた方は右岸側からの散策をおすすめします。

また景色は秋ですが気温は冬です。ダウンジャケットやニット帽、手袋など防寒具は余分にお持ちいただくくらいがちょうどいいです。

 

うめ

 

★上高地の観光情報は上高地コラム★

★日帰りの上高地観光ならFIVESENSE(ファイブセンス)の【大正池コース】★

本日オススメの服装

  • ウィンドブレーカー
    ウィンドブレーカー
  • フリース
    フリース
  • ダウン
    ダウン
  • ニット帽
    ニット帽
  • 手袋
    手袋

▶ガイドが教える上高地服装アドバイス

6 Comments
  • 砂川雄一
    Posted at 07:34h, 07 11月 返信

    5日、6日で伺いました。
    寒かったですね。
    夜明け前の星空が綺麗ですね!

    • FIVESENSE
      Posted at 12:20h, 07 11月 返信

      砂川雄一様
      コメントありがとうございます。

      例年よりも気温としては高いですが、やはり氷点下になると寒いですね!
      この時期は朝5時ぐらいはまだ暗いので、オリオン座などが綺麗に見えます!

      うめ

  • IIDA Takeo
    Posted at 09:46h, 09 11月 返信

    毎日、拝見しています。若い頃(稲核ダムなどが無かった時代)は上高地へ通いつめ、周りの山々をウロウロしていました。久し振りに、今年の8月に訪れましたが、もう、吊り尾根に上がる筋力はありません。このライブカメラで、日々の変化を楽しんでいます。今年の新雪は素晴らしかったですね。見事な三段色でした!

    • FIVESENSE
      Posted at 10:06h, 09 11月 返信

      IIDA Takeo様
      コメントありがとうございます。

      毎日ご覧いただきありがとうございます。
      今年は初冠雪が例年と比べ遅れました。同時に紅葉も少し遅れたため、10月下旬は綺麗な三段色になりました!
      あと5日ほどで閉山を迎える上高地ですが、それまでに上高地内で雪が降るかどうか少し楽しみです。

      うめ

  • IIDA Takeo
    Posted at 10:01h, 12 11月 返信

    今朝は素晴らしい景色ですね。令和元年のサマーシーズンの最後を飾る絶景です。上高地はこれから、来春のケショウ柳が芽吹くまで、「白の世界」に浸るのですね。

    ところで、上高地のケショウ柳も少なくなりましたね。梓川の護岸が整備されたからでしょうか? 以前は、村営ロッジ(旧名)から清水屋旅館(旧名)にかけての川岸に群生していたのですが・・・。

    • FIVESENSE
      Posted at 19:45h, 12 11月 返信

      IIDA Takeo様
      コメントありがとうございます。

      これから冬にかけてまさに「白の世界」に変わっていきます。
      今はまだカラマツの黄色い葉が残る秋の上高地ですが、こうして雪が山に積もっていくと冬を感じますね!

      ケショウヤナギは、川の中州などでは世代交代ができているようですが、護岸の内側ではやはり時間とともに減っていってしまいます。
      人や建物の安全のために護岸は必要とはいえ、難しい折り合いです。

      うめ

Post A Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください